「ストレス社会」
~みのさんの健康のタネより~ マッサージ師 蓑原孝一
現代社会はストレス社会で生活習慣の不規則から生じていると思われます。
ストレスを抱えないような生活習慣を身につけることがなにより一番です。
ストレスに対抗するビタミンC
ストレスを感じた脳には負担がかかり、肝臓で使われるはずのビタミンCが脳で大量に消費され、肝臓の力が不足してしまうことにより、生活習慣病を呼び抵抗免疫不足から心身共に疲れを感じさらにストレスを増大します。
このことからも、ストレスの回復には「ビタミンC」を食事から多く摂取し日常生活を健全にすることがよいでしょう。ビタミンCの役目は、免疫力の強化、風邪にかかりにくしたりウイルスを撃退して治癒を早める働きをします。風邪をひいた時は、通常の3倍ぐらいビタミンCをとりたいところです。抗酸化作用(活性酸素を除去し発ガン物質の生成を抑えガンの予防)などです。
また、コラーゲンの生成に大きな役目を発揮します。コラーゲンは皮膚や筋肉・骨・血管細胞の結合する力があり欠乏すると肌の張りが失われたり、簡単に出血しやすくなったりします。
ビタミンCの豊富な野菜や果物
赤ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・菜の花・ゴーヤなど
アセロラ・グァバ・イチゴ・キウイ・パパイアなど
※ビタミンCは水溶性なので、加熱に弱く、水に溶けやすいので、ゆで過ぎたり水にさらし過ぎたりしないように注意が必要です。
暑い夏の間にしっかりと、ビタミンCが豊富な野菜や果物を食べて、冬になって風邪にかかりにくいストレス知らずの心身に強化していきましょう。
ストレスケア
ストレスの英語のつづり「STRESS」に、毎日の生活を明るくするストレスケアになるヒントが隠されています。
S=SPORTS(スポーツ 運動)
T=TRAVEL(トラベル 旅行)
R=REST(レスト 安静)
E=EATING(イーティング 食事)
S=SPEAKING(スピーキング 会話)
S=SLEEPING(スリーピング 睡眠)
自分にあうケアが満ち足りていれば心は健康でストレス知らず!
身体も健康へと導いてくれるはずです。